シャンプーやシャンプーの仕方を変えることで頭皮のかゆみを改善する

毎日きちんとシャンプーをしているのに頭皮が痒くなってしまうということがあるかもしれません。痒いとつい掻いてしまい頭皮を傷つけてしまう可能性もありますし、頭を掻いているとなんとなく不潔だと思われてしまうなど困ったことが多いでしょう。

頭皮が痒くなる原因というのは様々なものが考えられますが、ひとつに乾燥してしまって痒くなっているということが考えられます。冬になると脛などが痒くなる経験をしたことがあるという方も少なくないかと思いますが、頭皮も皮膚であるためそのような状況に陥ってしまうことがあるのです。

では頭皮が乾燥して痒くなってしまっている場合、どのような対策を練れば良いのかというと、まずシャンプーの仕方を変えるという方法があります。

髪を洗う時、つい力任せに洗ってしまうことがあるかもしれません。しかしそのように力を入れてしまったり、爪を立ててしまうと頭皮が傷つき、炎症を起こしてしまうことがあります。さらに頭皮のバリアが薄くなって水分が保持できなくなり乾燥して痒みが起きてしまうのです。なのでシャンプーをする時には指の腹で優しくマッサージをするように洗ってあげるなど正しいシャンプーの仕方に変えることで痒みが解消できるかもしれません。シャワーを温めの温度にすると、汚れが落ちやすいだけでなく頭皮の乾燥も防げるのでおすすめです。

それでも治まらない場合、シャンプー自体を変えてみるというのも改善策の一つとして有効です。一般的なシャンプーというのは洗浄力が強い場合があり、それによって必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。そのためあまり洗浄力が高くなく、頭皮への刺激が少ないアミノ酸系のシャンプーなどに変えることで、かゆみを抑えることができるかもしれません

シャンプーの仕方を変えるのは特別な道具など必要ないため、頭皮のかゆみの原因が分からないというときでも気軽に取り組むことが出来るでしょう。

頭皮が痒みが辛い時

頭皮がかゆい・・・でもバリバリ掻くと、頭皮が傷つくのでは・・・という心配もありますよね。私の場合は、髪質なのか、根元で毛が折れてしまい、されに切れてしまい、そこがチクチクになってしまう・・・という最悪の事態になることもあり、頭皮や髪のことには神経質になってしまいます。

私の場合、頭皮が痒くなるのは、シャンプーが合っていない時や脂っぽい状態で放置した時、そして、意外に、ちゃんと乾かさずに寝てしまった時なんかにも痒くなります。ちなみに、全身アトピーの敏感肌ですので、痒みは出やすいと思います。

最近では、上記のように、だいたい原因がわかってきていますので、対策もすぐとれて、不快な痒みもずっと続くようなことはなくなってきました。

まず、シャンプーが合っていない、これについては、残念ながら、シャンプーを変えるしかないです。我が家の場合は、シャンプーに全くこだわりのない家族がおりますので、無駄にはならないのですが、香りが気に入ってたりするととても残念ですが、仕方がありません。

また、脂っぽい地肌のままで痒みが出た時は(これはシャンプーが合わずに洗浄しきれていない場合もあるのですが)に関しては、洗浄力のあるシャンプーを使ってしっかり洗う、これにつきます。最近では、シャンプーはほぼ決めて使っているので、あまり失敗はなくなりましたが…。

また、ドライヤーが不十分だった時の翌日の痒みには、もうシャンプーし直ししかないですので、朝あれ?と思ったら、出勤前であろうとも、時間を作ってシャンプーです。朝痒くて、ほかっておいて治ることはないので、面倒でも、仕方がありません。こうならないよう、疲れていても、しっかりドライヤーをしていればいいだけのことなのですが(笑)

不快な頭皮の痒み、事前に防げるように気をつけていきたいです。