頭皮が痒くなったら試してほしい3つのこと

頭皮が痒くてたまらない。なんて経験ありませんか?
頭皮の痒みは突然やってきます。
痒くてたまらない、痒いからと手でバリバリと掻いてしまう。でもしばらく時間が経つと、また痒くなる。もうたまらない、どうにかしたい。
そんなときは、これから紹介する3つのことを試してみて欲しいと思います。

  • 1.マッサージしてみる

手を清潔に洗ったうえで、頭を揉むようにマッサージしてみましょう。
コツは、しっかりと頭皮を動かしながら
マッサージしてやることです。
あと、塩揉みも効果があった人もいるようです。
散髪の前に、指先に塩を適量つけてマッサージしてやるのです。
試してみる価値はあるかもしれませんよ。

  • 2.頭にタオルを巻いたうえで掻く

頭を描く場合、どうしても爪で掻いてしまいます。
しかし爪で掻くと、頭皮を傷つけてしまい、また痒くなってしまいます。
だからどうしても頭を掻きたい。我慢できない。なんていうときは、頭にタオルを巻いて、タオルの上から掻くようにしましょう。
そうすれば爪で頭皮を傷つけてしまうこともないのです。

  • 3.保湿剤を使ってみる

頭皮の痒みの原因のひとつとして、頭皮が乾燥していることが考えられます。
その場合は、化粧水や乳液を使うことで痒みを抑えることができます。
要は頭皮を保湿してやることによって、痒みを抑えることができるのです。

  • それでも痒みが治まらない

この3つの方法をやってみても痒みが治まらない。ということであれば、日々の生活を見直してみましょう。

シャンプーのとき、しっかりすすいでますか?すすぎが甘いと痒みの原因となります。
シャンプーのすすぎは2分間以上行わなければなりません。
またシャンプーしながら、頭皮を爪で洗っていませんか?これも頭皮を傷つけてしまいます。

あと、そもそも利用しているシャンプーが、肌に合っていない可能性もありますので、シャンプーを変えてみるのもひとつです。

最後に、ここまでやって痒みが治まらなければ、皮膚科の診察を受けましょう。
病院で医師の適切な処置を受けるのが本当は一番良いのです。

頭皮の痒みとその対処法

  • まずシャンプーを見直す

まずはシャンプーを見直しましょう。
もしかしたら頭皮の洗浄成分が強すぎて、頭皮が乾燥してそのせいで頭皮がかゆくなっているのかもしれません。
お手持ちのシャンプーが高級アルコール系だったり石鹸系の場合は注意が必要です。
もしその手のシャンプーを使っていて頭皮がかゆいのであれば、成分が合わない可能性があります。

頭皮の清潔を保つのはとても大事な事ですが、頭皮にはある程度の皮脂が必要ですべて洗い流してしまうほどの状態になるとこれによって頭皮が乾燥してかゆくなります。

皮脂はすべてが頭皮にとって悪いわけではなく、保温の役割も担っていて雑菌の侵入を防ぐ働きをしています。

  • 頭皮の洗い方に問題がある

一番考えられるのがシャンプーの流し残しです。
商品にもよりますが、洗い流す時間が短すぎると成分が髪にくっついたままになって頭皮がかゆくなります。
髪の短い男性であっても最低でも1分は頭皮を洗い流すようにしましょう。

  • リンスが頭についた状態で寝る

リンスは髪の毛のキューティクルを補修するために髪の表面に膜を張ります。
そのためシャンプーよりもリンスの方が髪に長く残り、流れにくいです。
リンスは化学物質からの保身のための役割を持ち、皮脂を多く分泌させます。
多く分泌されたら皮脂は雑菌の温床になってかゆみ、フケの原因にもなります。
さらに皮脂は酸化作用があるのでそれが頭皮の不快な臭いをもたらすこともあります。

  • 寝具の状態をチェックする

髪を洗ってさえいれば清潔だと思いがちですが、就寝中も人は汗をかきます。
冬であってもです。特に枕カバーは雑菌が溜まりやすくかゆみの環境になりやすいです。

寝具を長いこと洗っていないと寝具についている雑菌には寝具に発生するダニによって頭皮の痒みに繋がることがあります。

寝具に発生するダニの「ヒョウダニ(チリダニとも呼ばれます)」は、日干しで簡単に退治できます。
布団を干したあとは乾燥機に入れたり布団を掃除機でかけるとなお効果的です。